寫眞ノ時間

2005年8月6日初めてモノクロを焼いたのを記念してスタートしたブログ。
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ゴーギャンを見る
 竹橋の美術館でゴーギャンを見てきた。
もともとの私のゴーギャンへのイメージは、
ゴッホの親友で、青と緑の中に、
突拍子もなくオレンジ色を織り込んだ
熱帯の毒蜘蛛のような配色で、
べったりした、土の臭いのする絵を描く人、
といった感じだ。

それは今日見ても、何も変わらなかった。
しかし、この特異な配色を見ていると、
どことなく安堵感を持つのである。
土の臭いのせいだろうか?

ゴーギャンの描く女性は決して美人では
ないのだけど、足が地に付いていて力強い。
腕ひとつ見ても、そこにたくましさを感じるのだ。
肌の色の濃さが関係するのかもしれない。
濃い肌色はオレンジを、オレンジは太陽を、
太陽は命を連想させるのだ。

この時代だからこそ、生きる大切さ、土の臭いの
大切さを感じることが必要なのかもしれないと思った。

話しは変わるけど、
最近、仕事が大きく変わって気づいた事なんだけど、
仕事をする上で大切なことは、
給料が低いからとか、誰かのせいだとか、
そういう事で不満足な仕事をしてはいけないという事。
その不満足な仕事を周りの人はしっかり見ていて、
大事な案件が入って本当に必要なスタッフを探すときに、
不満足な仕事をしている人には絶対に声がかからないと、
僕は思うんです。
だって、一生懸命がんばっている人と一緒に仕事を
したいじゃないですか、大事な案件になればなるほど、
そう思うのです。

目の前のひとつひとつが未来に繋がっていると考えて、
今の仕事に全力でやれるように自分もがんばらなくては
いけないと、思うのです。

すべては目の前の一歩から始まるのだと。






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